診療日記

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診療日記:実習生

ようやく梅雨も明け、夏らしい気候になりました。

そんな季節でも毛皮をまとっている動物たち、くれぐれも熱中症には注意してください。

 

8月に入り、当院に実習生が2人来ています。

動物看護士の実習生とトリマーの実習生です。

2人ともやる気をみなぎらせてがんばっており、逆に私たちスタッフにもいい刺激になってくれています。

 

また、実習生もみなさまと接することがあることと思いますが、

できるかぎり私たちも失礼のないよう教育し、気をつけますので、

もし何かお気づきの点がありましたらご遠慮なく私たちにお申し付けください。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

話が変わって、先日もある獣医学セミナーに出席してきました。

セミナーは順調に進められ、大学の先生の講義が始まっている中、

遅れてきた一人の獣医師が会場に入ってきました。

しかし、講義中にも関わらず、腰につけた鍵束を大きな音でチャラチャラ鳴らし入ってきます。

その気配りすらできない態度、同じ獣医師として本当に恥ずかしく思いました。

しかし、彼を反面教師として、私たちもさらに襟を正していきたいと思います。

(西原)

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