診療日記

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診療日記:セカンドオピニオン

台風直撃で日本列島えらいことになってますね。

今も雨風がビュービュー吹きまくっています。

でも動物病院には患者さんがいらっしゃいます。

 

病気にとったらお天気なんて

 

でもそんなの関係ねぇ!!!

 

 

閑話休題・・・

 

当院には別の病院にかかっている方がセカンドオピニオンを求めて来院されるケースがあります。

最近では当ホームページを通じてご相談なさる方も増えました。 

 

また、当院もセカンドオピニオンを求めて他院を紹介することもあります。

 

獣医師一人ですべての病気に対して、すべての患者さんに対してベターには取り組めても

ベストを尽くすというのはかなり困難だと思います。

当院では院長と私がお互いの苦手分野などをカバーしあいながら(まあ、今はカバーしてもらってることがほとんどですが・・・)診療を行っていても、それでもやはり患者にベストを尽くすにはセカンドオピニオンが必要だと感じることがあります。

 

診療科、専門分野がかなり細分化された人間のお医者さんだってセカンドオピニオンあるんですもの、ほとんど獣医師一人ですべてを見ている現在の獣医療にこそもっとセカンドオピニオンがあってもいいのかなと思います。

 

ただそれを確立できないのは動物病院、獣医師側に大きな問題があると思うんですけどね・・・

 

もっともっと患者中心の獣医療を提供できるよう、当院だけでなく獣医学全体で取り組むべき課題ですね。 

 

しっかしこの風雨、どんだけぇ〜〜

(西原)

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