よく私たちが病院で処方されたお薬を薬局で受け取ると、 薬の写真や効能、注意などが書かれた「お薬の説明書」をもらいますよね。
わかりやすいし、さらに投薬ミスなどの予防にも一役かってますし、 患者さんにとっても大変役立つものだと思いますので、 当院でも作成していました。
もちろんパソコンのソフトで作るんですけど、 大変メジャーな薬はあらかじめ登録されていますが、 院長が循環器疾患で使うような薬はすべて手作業で入力・・・
どんだけ種類あんねん!!とぼやきながらも何とか作業完了。
ここ最近、何人かの患者さんにお渡しすることができていたのですが、 一昨日から突然使えなくなりました・・・ なんだか嫌な予感・・・再インストール、再入力なんてことにはならないよう、 バックアップするべきデータを探して探して・・・
どうなるかは乞うご期待!!(なんでやねん)
というわけで、もう少ししたら皆さんにお薬の説明書をお渡しできるようになると思います。 たぶん。。。
(普段は方言を使わないんですが、今日いらっしゃった患者さんが同郷、 しかも結構近くに住んでいらっしゃったことがわかり、 ついつい大阪弁づいてしまう西原でした) |